協議会について

健康検査・食事調査事業

1.開発した加工品でのヒト試験

平成28年度事業で開発した黒大豆ペーストを用いて、ヒト介入試験を大学生ならびに一般公募被験者を対象に実施します。検査項目は、採血による一般生化学検査、加速度脈派・血圧・体組成測定、食に関するアンケートとSF36によるQOL調査を実施します。

2.機能性を向上させる食べ合わせの探索とそのメカニズムの解明

黒大豆に含まれるポリフェノールの機能性と相加・相乗効果を発揮する他の食品成分との組み合わせをスクリーニング試験にて検討し、組み合わせ候補を選抜します。

3.機能性を担保した加工法の研究と開発

得られた成果を応用して、機能性の相加・相乗効果を発揮する加工法を研究し、加工品開発につなげていきます。

4.啓蒙・普及ツールの開発のための調査

啓蒙・普及の担い手に有効なツールと一般消費者の関心度向上と継続的な実生活での活用に有効なツールを開発するため、専門家および一般消費者対象のQOLや食生活意識調査等を実施し、ニーズを把握していきます。

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